40代・50代がやってはいけない若返り治療5選|知らずにやるとお金と時間のムダ!

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こんにちは。
今回は「40代・50代の方が避けた方がいい若返り治療5つ」について、分かりやすくお話ししていきます。

「若返りたい」「キレイになりたい」そう思って美容医療に興味を持つのは、とても素敵なことです。でも、広告やキャッチコピーにのせられて、効果のない治療に大金を使ってしまう人も少なくありません。

実際に、私が見てきた中でも「何十万円も払ったのに何も変わらなかった」「逆に顔が不自然になってしまった…」という声をたくさん聞いてきました。

今回は、そんな失敗を防ぐために、「選んではいけない治療」と「なぜ選ばない方がいいのか」を、できるだけかみ砕いてお伝えしていきますね。

 

この記事では…
– 40代・50代の女性が選びがちな“効果のない”若返り治療
– その理由と、なぜやらない方がいいのか
– 実際に満足度の高い治療選びのコツ

についてわかりやすく解説します。

 

やってはいけない若返り治療5選

1. 糸リフト(スレッドリフト)

頬からこめかみに向かって糸でリフトアップされている女性の顔イラスト。マゼンタの矢印で引き上げの方向を示している。

糸リフトは一時的にリフトアップできるものの、持続性には注意が必要です。

「切らずに引き上げる!」「手軽にリフトアップ!」 こんな言葉に惹かれてやってみたくなるのが糸リフト。

でも実は、効果が続くのはたった2ヶ月ほど。すぐに元に戻ってしまいます。

そして1回で20〜30万円ほどかかることも多く、気づけば数十万円ムダにしていた…なんてことも。

しかも、引き上げるだけで余った皮膚はそのままなので、見た目の不自然さも気になります。

→「とりあえずやってみよう」ではなく、根本的なたるみの治療を選んだ方が◎。

2. PRP再生治療(+FGF注入)

若返り目的でPRP注射を受ける女性と、肌細胞が再生している様子のやさしいイラスト

PRP治療は注目されやすいですが、実際には見た目の変化が少なく、トラブルのリスクもある治療です。

PRP治療は、自分の血液から取り出した成分を顔に注入して、お肌の細胞を元気にするというもの。でも…

実は美容医療の分野では、目に見えるほどの効果はあまり期待できないんです。

さらに、PRPに「FGF(成長因子)」を混ぜると、しこりができてしまうリスクも高くなることが分かっています。

失敗例としてよくあるのが、目の下がボコっと膨らんで不自然な形になってしまった…というパターン。

→ 自然に見える若返りを目指すなら、安全性が高く、調整しやすいヒアルロン酸の方がオススメ。

3. 目の下の脱脂(脂肪を取るだけの手術)

目の下にふくらみやクマがある状態と、脱脂によってフラットで明るくなった状態の比較イラスト。30代女性の顔をやさしい色合いで表現。

目の下の脱脂は、ふくらみの原因となる脂肪を取り除き、すっきりとした若々しい印象に近づける施術です。

「目の下のふくらみが気になる」と思った時、脂肪を取るだけの治療をすすめられることがあります。

でも、これも40代・50代にはおすすめできません。

その理由は、

  • 皮膚がたるんで余ってしまう

  • 取りすぎて目の下がくぼみ、骸骨のような見た目になる

  • 不自然な段差ができ、あとで修正が難しい

…など、リスクが大きいからです。

本当に改善したいなら、「ハムラ法」という、脂肪を下に移動させて段差をならす方法が◎。

→ 「脱脂だけ」「脱脂+脂肪注入」はその場しのぎで、後悔する人が多いので注意!

4. 顔の脂肪吸引

女性の頬に挿入されたカニューレ(管)で脂肪を吸引し、フェイスラインを整える施術イメージ。やさしいタッチのデジタルイラスト。

顔の脂肪吸引は、たるみがある40代以降ではかえってリスクが高く、注意が必要な施術です。

脂肪が多くて顔がたるんでいる気がする…と思って脂肪吸引を選ぶ人もいますが、これも要注意!

40代以降のたるみは、脂肪が多いからじゃなくて、皮膚がゆるんで下がっているだけなんです。

脂肪を取っても、たるみは消えません。むしろ、

  • 皮膚が余って、さらにたるみが悪化

  • デコボコになってしまう

  • ハリが失われて老け見え

という結果になることも。

→ 顔のたるみを改善したいなら、引き上げる治療(フェイスリフト)を選びましょう。

5. ミニリフト

ミニリフト前のたるみがある横顔と、施術後にフェイスラインが引き上がった横顔の比較イラスト。Beforeには耳の前に切開線が描かれている。

ミニリフトでは耳の前などに小さな切開を入れ、皮膚を引き上げてたるみを改善します。効果は限定的なため、目的に合った選択が重要です。

「フェイスリフトはちょっと怖いけど、ミニリフトなら気軽にできそう…」と思ってしまいがちですが、ここも落とし穴。

実は、ミニリフトは“効果の出にくい中途半端な手術”になりがちなんです。

クリニックによって定義がバラバラで、

  • 少し皮膚を切って引き上げるだけ

  • 表面だけを縫って終わり …など、ほぼ変化なしで終わるケースも。

→ 「少しだけ若返る」ではなく、しっかり根本から改善できる治療を選びましょう!

 

なぜこういった治療が広まっているの?

こういった「簡単にできるけど効果がない」治療は、

  • クリニックにとっては手間がかからず利益が出やすい

  • ドクターの技術がなくてもできる

  • 患者さんが“楽そう”に見える治療に飛びついてくれる

という背景があります。

でも、その犠牲になるのは患者さん自身。

本当に必要なのは「時間をかけて、確かな技術で、丁寧に診てもらうこと」。

→ 「切らない・痛くない・ダウンタイムなし」だけに飛びつかず、長期的にキレイでいられる方法を選ぶ目を持ちましょう。

 

まとめ|自分に合った正しい治療を見極めよう

40代・50代の若返り治療では、その場しのぎではなく、土台から改善することが大切です。

【選んではいけない治療まとめ】

  • 糸リフト

  • PRP再生治療

  • 脱脂だけの手術

  • 顔の脂肪吸引

  • ミニリフト

「どんな治療が自分に合っているのか?」「信頼できるドクターは誰なのか?」

そんな不安がある時は、情報をしっかり集めて、カウンセリングも1か所だけにせず複数行ってみることをおすすめします。

\ プロに相談してみるだけでも価値あり /
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このブログが、あなたの美容医療選びのヒントになればうれしいです。

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