こんにちは!
今回は「ヒアルロン酸を入れすぎると、どうして顔が大きく見えちゃうの?」っていうお話です。
「芸能人の顔、なんか急にパンパンになってない?」
なんて思ったこと、あるかもしれません。
実はそれ、ヒアルロン酸の入れすぎが原因のことも多いんです!
ヒアルロン酸ってなに?
ヒアルロン酸は、顔にちょこっと入れるだけで形を整えたり、若く見せたりできる“魔法みたいなジェル”。
大きく2つの使い方があります。
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顔の形を整える(造形)
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鼻を高くしたり、涙袋を作ったり、唇をふっくらさせたり。
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プチ整形と呼ばれていて、お金もそこまでかからない人気の方法!
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老け顔をカバーする(アンチエイジング)
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年をとると、顔がこけたり、たるんだりする部分(こめかみ・ほっぺなど)にボリュームを足して、若く見せる方法。
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じゃあ、なんで顔が大きく見えるの?
ヒアルロン酸を入れすぎると、顔がパンパンに見えちゃうんです。
本当はちょっとだけで良い場所にも、どんどん足しちゃうと不自然な顔に…。
特にやりすぎが多いのがここ👇
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頬(ほっぺ)
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目の下
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フェイスライン
パンパンすぎて、笑っても顔が動かない…。そんなことにならないように “入れすぎ注意” なんです!
実はヒアルロン酸、意外と「なくならない」
「半年〜1年で消えるんでしょ?」と思ってる人も多いけど、
実はけっこう残ってるんです!
少しずつなじんで目立たなくなってるだけ。
だから「減ったと思ってまた入れる」と、気づいたらパンパン…なんてことに。
大切なのは「やりすぎないこと」
先生が言ってた大事なルールはこれ!
🔸 ヒアルロン酸は腹七分目くらいでストップ!
→ 100点じゃなくて、70〜80点くらいでOKにするのが自然でキレイ
「もっともっと」って入れちゃうと、
笑った時に顔がカチコチになったり、表情がこわばったり…。
それが“顔が大きく見える”原因になるんだって。
ナチュラルに仕上げるのが一番!
無理に若く見せたり、不自然に整えようとしなくていいんです。
少しの変化でじゅうぶんキレイになれるし、周りからも「なんかキレイになった?」って思ってもらえる。
ヒアルロン酸を使うなら、「やりすぎない」ことと、信頼できる先生に相談することがとっても大事!
最後にプチアドバイス♪
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「前よりシワが見える気がする…」と気になっても、まずは落ち着いて。
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自分では気になっても、他の人は気づいてないことも多いよ。
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美容は焦らず、自然にコツコツがいちばんキレイを長持ちさせるコツ!
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